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2017年09月03日

書評 感想 ピーター・リンチの株の法則---90秒で説明できない会社には手を出すな



優れた会社は、配当を毎年増やすのが普通

投資する会社を小学生に90秒で説明できるようにする

8〜12銘柄を観察し、一度に保有するのはせいぜい5銘柄




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2017年09月02日

書評 感想 1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術



最新の手持ち資金残高の20%を賭ける

損失が10%を超えたら損切りする




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2017年05月05日

書評 感想 サヤ取り入門 増補版



サヤ取りのパターン分類
・A 順ザヤの縮小を取るパターン1
・B 逆ザヤの拡大を取るパターン2
・B 順ザヤの拡大を取るパターン3
・D 逆ザヤの縮小を取るパターン4
   (アルファベットは難易度を示す Aが易、Dが難)

サヤのピークは相場のピークとだいたい一致する

サヤの開閉の周期は15日、30日が多い

なるべく大きいサヤの波を狙って仕掛ける

順ザヤ期でのひとつの山は拡大を始めた値段の水準までもどることが多い

危険な動きがあれば損切りするべし チャンスはいくらでもある

「びよーん」はサヤの転換が近いサインのひとつ

両方の限月(あるいは市場)でストップ高あるいはストップ安になったときは転換のサイン

逆ザヤがいったん同ザヤに近くなるくらいまで縮小した後の拡大を狙うのがベスト

周期を根拠に仕掛けた場合は必ず周期を基に手仕舞いをする

サヤ取りの練習を始めるための10カ条
1 サヤ取り練習中、他の売買は一切やらない
2 ブロック、玉帳、グラフは手書きで
3 1−1枚、単発仕掛け、単発手仕舞い
4 板寄せ銘柄の同銘柄異限月から始める
5 銘柄を絞る
6 終値で判断して始値で売買する
7 パターンを絞ってドテンは禁止
8 休みを入れる
9 勉強ノートを駆使する
10 損切り規定を必ず設ける

サヤ取りを続けていくために
1 サヤ取りはビジネスとしての売買である
2 スリルを追求してはならない
3 一度に大きく取ろうとしてはならない
4 ただし、少ない利益を狙ってはならない
5 損小利大が大原則である
6 サヤ取りも相場、けっしてなめてはならない



著者の年間収益率についても説明してあればよかったと思います
「サヤ取りはビジネスとしての売買である」と言っているので、どの位の資金量でどの位のリターンが期待できるのかということが知りたいと思ったのです




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2017年05月01日

書評 感想 相場で負けたときに読む本 ~真理編~



相場に勝つための3要素は価格、価格、価格である

上がるか、下がるかではない
いつ上がるか、いつ下がるかだ

相場とは「こうなればこうする」という未来への対応を、過去のデータを用いて検証することでより良い対応に育てていく、いわは「育成ゲーム」なのです



筆者は、裁量トレーダーをやめて、システムトレーダーとして相場に取り組んでいるそうです




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2017年02月18日

株式サヤ取り入門―確率論に基づく「上野式」でシンプル投資



著者は、林輝太郎氏を心の師と仰いでいるようです
私も林輝太郎氏の著書は、何冊か読んでいます
売買技法について、詳細に書かれていて、道具や資料の大切さを説かれています
グラフ、場帳、玉帳等の記帳を毎日、淡々と続けていくのは、実に忍耐のいる作業であることは、実際にやってみるとすぐに実感できると思います
二分割エントリーと一括エグジットを繰り返す売買練習は、基礎を身に付ける上で、欠かせないものです
さや取りの基礎売買をしばらく続けることにします




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2017年02月03日

CFDサヤ取り入門



サヤ取りに興味があったので、読んでみました
CFDで取り扱っている投資対象の多さは、とても魅力だと思います
国際分散投資の観点から、CFD投資を開始することにしました




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2017年01月20日

相場の上下は考えない「期待値」で考える株式トレード術 ──サヤ取り投資が儲かる理由



鞘取り投資を自分で試してみて、感じたのは、投資損益の変化(ボラティリティー)が小さいということです
しばらく続けて、投資成績を検証してみるつもりです




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2016年12月20日

気づきの投資術―投資心理のメカニズムを知りマーケットに勝つ究極の智慧



ディシプリン(discipline 規律)というのは、売買ルールも含めた、トレードに対する規範のこと

新田ヒカルの12冊
























ディシプリンを守ることに報酬を与え強化していく、これが投資の世界で長期的に成功する最大のコツです



自分で設定したルールを厳守することが長期的に投資で成功する秘訣なんでしょうね




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2016年12月16日

相場を制するゆらぎの法則―価格差に投資するからリスクが少ない!



「開く → 戻る」パターン
価格が高い銘柄 売 → 買
価格が安い銘柄 買 → 売

「縮む → 戻る」パターン
価格が高い銘柄 買 → 売
価格が安い銘柄 売 → 買



さや取り(アービトラージ)について解説しています
利益率は低いですが、勝率は高い投資手法のようです




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2016年12月12日

昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!



「億り人」・「億利人」
資産額が1億円を突破している人

中小型株の場合、私の経験的には実質優待利回りが3から5%に低下するまでは、株価が上昇する傾向がある

適時開示情報閲覧サービスを1日1回チェックすることを習慣をする


3つの昇格サイン
優待新設・優待拡充
立会外分売
株式分割



東証1部市場に昇格すると「TOPIX連動型インデックスファンド」が一定量の株式を必ず購入しなければならない為に、株価が上昇することが期待できるというイベントドリブン型投資法は個人投資家にとって、優位性のある手法だと思います




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